桐谷さんに憧れて。

配当、株主優待を理由に塩漬けを正当化する記録です。積立もちょこちょこ

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『プロの残業術』 長野慶太

 なかなか切れ味鋭い本です。

私の職場は毎日ノー残業推進中。

仕事の量を減らすことにして調整をしようとしています。

が、それで職業人として成長、能力開発できるのか?

毎日誰よりも早く帰っていますが疑問に思ってました。

例えば、できる○○課長はなぜできるのか?

残業してきたから、一部あっていると思います。

以下印象に残った文章。

・ハンディは残業で埋めるしかない

・会社は残業代を減らし、ワークシェアリングで人を減らさなくいい。しかしあなたはそれでいいのか?

・ゆとり企業社会の犠牲になるのはあなたである。

・人が職場で苦しむのはストレスであって時間でない

・ビジネスの現場は個々のゆとりの有無と全く関係なく進行している。自社がしない仕事は、他人や他社がやっている。人材競争で勝ち抜くためにスキルが必要だ。

・考える時間を効率化できる人はいない。それを人は手抜きと言う。

・なりたい職位の椅子に座ってみる。
 →やってみました。朝だったのでちょっとどきどきしながら、効果あると思います。

一読の価値あると思います。

プロの残業術。 一流のビジネスマンは、時間外にいったい何をしているのか?
長野慶太
草思社
売り上げランキング: 382
おすすめ度の平均: 4.5
3 無残業論で窮屈になった頭を解放してくれる
5 非常によくまとまっています
5 残業を肥やしにしたい方にお勧めの1冊。
5 ビジネス世界のリアリティー
5 良書です



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【書評】プロの残業術。

数年前よりワークライフバランスという考え方が提唱され、働き尽くめであったビジネスパーソンの働き方を見直そうという風潮が広がっている。 また、経費削減という目的の為に、残業を抑制する組織も存在するし、ビジネス書コーナーに行けば、ノー残業に関する書籍は選ぶ... ビジネス書で「知」のトレーニングを! ~ 知磨き倶楽部【2009/10/22 14:01】
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ういろう

Author:ういろう
1975年生まれ、東京在住。メーカー勤務。
妻、子ども1人と賃貸住まい。

何かお役にたてること書けるようになりたいもんです。

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